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【2026年最新】福岡でおすすめの格安バーチャルオフィス14選!プランやサービス、メリット・デメリットを解説

【2026年最新】福岡でおすすめの格安バーチャルオフィス14選!プランやサービス、メリット・デメリットを解説

「福岡で起業したいけれど、オフィスを借りる初期費用が高すぎる…」
「博多や天神の一等地の住所を、格安で手に入れる方法はないの?」

アジアの玄関口として活気づく福岡市は、スタートアップ支援も手厚く、起業家にとって非常に魅力的なエリアです。

しかし、実際に賃貸オフィスを構えるとなると、保証金や賃料といった多額のコストが発生し、資金繰りを圧迫する大きな要因となります。

こうした課題を解決する手段として「バーチャルオフィス」が注目されていますが、安さだけで選んでしまうと、銀行口座の開設ができなかったり、郵便物の転送トラブルが発生したりと、ビジネスの信用を損なう致命的なリスクも潜んでいます。

この記事では、福岡でおすすめの格安バーチャルオフィス14選を徹底比較し、各プランの特徴やサービスの質を分かりやすく解説します。

博多・天神エリアの特性を踏まえた選び方のポイントや、メリット・デメリット、契約の流れについても紹介しますので、コストを抑えつつ福岡でビジネスを成功させたい方はぜひ参考にしてください。

目次

福岡で利用できる格安のおすすめバーチャルオフィス徹底比較14選

福岡で利用できる格安のおすすめバーチャルオフィス徹底比較14選

福岡エリアには多種多様なバーチャルオフィスが存在し、それぞれ料金体系やサービス内容が大きく異なります。

起業初期のコストを抑えたい方から、ブランド力を重視して一等地の住所を借りたい方まで、ニーズに合わせた選択が可能です。

ここでは、福岡で特に人気が高く、信頼性やコストパフォーマンスに優れたおすすめのバーチャルオフィス14社を厳選しました。

スクロールできます
項目GMOオフィスサポートDMMバーチャルオフィスフリーナンスKarigoワンストップビジネスセンターサーブコープリージャスSPACESHARVEST福岡the from天神ベースビズポイントi Growth Shipウィズスクエア福岡店
最寄駅「天神駅」徒歩約1分「天神駅」徒歩約6分住所のみ提供「千代県庁口駅」徒歩約1分「博多駅」徒歩約5分「博多駅」徒歩約2分「博多駅」直結「博多駅」徒歩約5分「博多駅」徒歩約3分「赤坂駅」徒歩約1分「天神駅」徒歩約8分「博多駅」徒歩約3分「祇園駅」徒歩約5分「天神駅」徒歩約6分
貸し会議室ありなしなしありありありありありありありありなしありなし
郵便転送ありありありありありありありありありありありありなしあり
スタッフ常駐なしなしなしありありありありありありありありありありあり
料金月660円〜月660円〜月額770円〜月3,300円〜月5,280円〜月12,320円〜要見積もり月15,500円〜月4,950円〜月5,800円〜月11,000円〜月22,000円月18,700円〜月額11,000円〜
初期費用0円5,500円入会金0円5,500円〜10,780円0円要見積もり0円4,620円〜11,000円11,000円22,000円月額1ヶ月分入会金11,000円
詳細公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

各社の特徴や料金プラン、提供されるオプションサービスなどを詳細に解説しますので、ご自身の事業規模や目的に最適なオフィスを見つけるための参考にしてください。

1.GMOオフィスサポート(博多/天神)

バーチャルオフィス名GMOオフィスサポート
最寄駅博多店:「博多駅」徒歩約7分
天神店:「天神駅」徒歩1分
貸し会議室あり(博多店のみ)
※30分550円
郵便転送あり
150g以内まで転送料金0円
スタッフ常駐なし
料金転送なしプラン:月額660円
月1転送プラン:月額1,650円
隔週転送プラン:月額2,200円
週1転送プラン:月額2,750円
初期費用0円

参照:GMOオフィスサポート 福岡・博多店
参照:GMOオフィスサポート 福岡・天神店

  • 東証プライム上場企業グループ運営の安心感と高い信頼性
  • 住所利用のみなら月額660円から利用可能な業界最安水準
  • 郵便物の転送頻度を「月1回・隔週・週1回」のプランから選択可能
  • GMOあおぞらネット銀行の口座開設時は登録情報連携で申し込みがスムーズ
  • LINEで郵便物の到着通知を受け取れる利便性の高さ

GMOオフィスサポートは、東証プライム上場企業グループが運営する信頼性の高さが最大の特徴で、安心して利用できるサービスです。

月額660円からという圧倒的な低価格で、福岡の一等地である博多や天神の住所を利用することが可能です。

郵便物の転送頻度や量に応じてプランを柔軟に選択できるため、無駄なコストをかけずに利用開始できます。

また、銀行口座開設のサポート体制も充実しており、GMOあおぞらネット銀行の口座開設時は、GMOオフィスサポートの登録情報飲み連携できるので、よりスムーズな手続きが期待できます。

起業直後で信用力が不安な場合でも、大手グループの運営するオフィスを利用することで、取引先への信頼感を高めることが可能です。

初期費用も安く抑えられているため、スモールスタートを目指す個人事業主やフリーランスに最適な選択肢といえるでしょう。

2.DMMバーチャルオフィス(福岡天神店)

バーチャルオフィス名DMMバーチャルオフィス
最寄駅「天神駅」徒歩約6分
貸し会議室なし
※提携会社の会議室を割引価格で利用可能
※契約者特典の詳細についてはこちら
郵便転送あり(即時転送など各オプションあり)
スタッフ常駐なし
料金ミニマムプラン:月額660円
ベーシックプラン:月額2,530円
初期費用入会金:5,500円
※キャンペーンで無料の場合あり

参照:DMMバーチャルオフィス

  • 大手DMMグループが運営する知名度とブランド力
  • ミニマムプランは月額660円と業界最安値でネットショップ利用におすすめ
  • 郵便物が届くと即座に写真通知が届くためスマホで管理が完結
  • ベーっシクプランなら法人登記も可能
  • 天神駅から徒歩圏内の一等地住所を利用できる

DMMバーチャルオフィス福岡天神店は、知名度の高いDMMグループが運営しており、そのブランド力と利便性の高さで多くのユーザーから人気を集めています。

「ミニマムプラン」は月額660円から利用可能で、返品時の対応などもスムーズに行える仕組みが整っており、ネットショップ運営などにおすすめのプランです。

ビジネス利用を目的とした「ベーシックプラン」では、月額2,530円で法人登記や郵便物の転送サービスが含まれており、コストパフォーマンスに非常に優れています。

いずれのプランでも、届いた郵便物を即座に写真で通知してくれるため、タイムラグなく重要書類を確認できます。

天神という九州最大の商業エリアの住所を持つことは、ビジネスのブランディングにおいても大きな武器となるはずです。

3.フリーナンスバーチャルオフィス

バーチャルオフィス名フリーナンスバーチャルオフィス
最寄駅なし
貸し会議室なし
郵便転送あり(月1回または週1回)
スタッフ常駐なし
料金ライト:月額770円〜
スタンダード:月額2,420円〜
初期費用なし

参照:フリーナンスバーチャルオフィス

  • 月額770円(ライトプラン)から利用でき、コストを極限まで抑えられる
  • ネットショップ運営などで住所公開が必要なフリーランスに最適
  • 屋号宛の銀行振込に対応した収納代行用口座が開設できる
  • 仕事中の事故や納品物の欠陥を補償する「あんしん補償」が自動付帯
  • 請求書の即日現金化サービス(ファクタリング)も利用可能

フリーナンスバーチャルオフィスは、GMOクリエイターズネットワークが提供するフリーランス向けの金融支援サービス「FREENANCE」に付帯するオフィスサービスです。

月額770円のライトプランから、福岡市内の住所を利用でき、スタンダードプランなら法人登記も可能です。

最大の特徴は、屋号宛の銀行振込にも対応した収納代行用口座が開設できる点や、仕事中の事故を補償する「あんしん補償」が自動付帯する点です。

また、請求書を買い取って即日現金化する「即日払い」サービスも利用できるため、キャッシュフローに不安のある個人事業主・法人に役立ちます。

東京銀座のほかに福岡にも拠点があり、コストを抑えつつ事業の安全性も確保したいフリーランスに最適なパッケージです。

4.Karigo(福岡・博多/大手門)

バーチャルオフィス名Karigo
最寄駅地下鉄「千代県庁口駅」徒歩約1分(博多店)
地下鉄「大濠公園駅」徒歩約5分(大手門店)
貸し会議室あり(博多店のみ)
郵便転送あり
スタッフ常駐あり(博多店のみ)
※土日祝は休み
料金ホワイトプラン個人名:月額3,300円
ホワイトプラン法人名・屋号:月額5,500円
ブループラン:月額11,000円
オレンジプラン:月額16,500円
初期費用ホワイトプラン入会金:5,500円
ブループラン入会金:11,000円
オレンジプラン入会金:19,800円

参照:Karigo 福岡・博多店
参照:Karigo 福岡・大手門店

  • 全国60拠点以上を展開する老舗バーチャルオフィスの実績
  • 個人名は月額3,300円、法人名・屋号は月額5,500円から利用可能
  • 荷物の到着確認がメールで届き、店舗での直接引き取りも相談可能
  • 大手門店は落ち着いた環境、博多店はビジネス中心地と選べる立地
  • 誤配送を防ぐための厳格な本人確認とセキュリティ体制

Karigoは、全国に拠点を展開する老舗のバーチャルオフィス運営会社であり、福岡市内では博多と大手門に拠点を持っています。

長年の運営実績に基づく安定したサービス提供が強みで、月額3,300円からのプランで住所利用や荷物の受け取り代行を利用できます。

法人名での利用や登記を行う場合は月額5,500円となりますが、ハンドリングの丁寧さやセキュリティ面での信頼性は抜群です。

大手門エリアは、落ち着いたビジネス街としてのイメージがあり、法務や士業などの堅実なビジネスを展開する企業にも適しています。

郵便物の到着確認がメールで届くほか、転送のタイミングも柔軟に対応してくれるため、重要な書類を見逃す心配がありません。

5.ワンストップビジネスセンター(福岡天神/博多)

バーチャルオフィス名ワンストップビジネスセンター
最寄駅「天神駅」徒歩約7分(天神店)
「博多駅」徒歩約5分(博多店)
貸し会議室あり
利用料は1時間1,100円〜
郵便転送あり
週1回無料転送
スタッフ常駐あり(天神店のみ)
※博多店はスタッフ毎日巡回
料金エコノミープラン:月額5,280円
ビジネスプラン:月額9,790円
プレミアムプラン:月額16,280円
初期費用入会金:10,780円

参照:ワンストップビジネスセンター 天神店
参照:ワンストップビジネスセンター 博多店

  • 初期費用10,780円(税込)で、月額5,280円から利用可能
  • 週1回の郵便転送が無料が付帯
  • 全国にあるおしゃれなデザイナーズ会議室を会員価格で利用できる
  • 天神店・博多店ともに駅から近く、来客時の印象が良いオフィスビル

ワンストップビジネスセンターは、全国規模で展開する国内最大級のバーチャルオフィスで、福岡には天神と博多の2拠点があります。

月額5,280円からのプランには、週1回の無料郵便転送が含まれており、追加コストを気にせず利用できる点が大きなメリットです。

また、会員は全国の拠点にあるデザイナーズ会議室を格安で利用できるため、出張時の打ち合わせやセミナー開催にも大変便利です。

天神店、博多店ともに駅から徒歩圏内の好立地にあり、来客時の印象も非常に良いオフィスビルを使用しています。

6.サーブコープ(福岡天神/博多駅前)

バーチャルオフィス名サーブコープ
最寄駅「博多駅」徒歩約2分(NMF博多駅前ビル)
「天神駅」14番出口より直結(福岡天神フコク生命ビル)
貸し会議室あり(役員会議室等)
郵便転送あり
スタッフ常駐あり(秘書常駐)
料金貸し住所パッケージ:月額12,320円
バーチャルオフィスパッケージ:月額22,000円
ホットデスク:月額20,900円
専用デスク:月額36,960円
初期費用なし
※初回1ヶ月無料キャンペーン等あり

参照:サーブコープ NMF博多駅前ビル
参照:サーブコープ 福岡天神フコク生命ビル

  • 世界最高峰のグレードを誇るオフィスで圧倒的な社会的信用を獲得
  • 住所利用パッケージは月額1万円台から、電話秘書代行も追加可能
  • バイリンガル秘書による電話応対や事務サポートが利用できる
  • 世界中のサーブコープ拠点のコワーキングスペースを無料で1日1時間から利用可能
  • 契約後1ヶ月間は保証金不要などのキャンペーンを実施することもある

サーブコープは、世界各国で展開するハイグレードなサービスオフィスプロバイダーであり、福岡でも天神や博多駅前などの超一等地に拠点を構えています。

バーチャルオフィスプランであっても、重厚感のあるオフィス住所を利用できるほか、バイリンガルなど優秀な秘書による電話代行サービスを利用可能です。

月額料金は20,000円台からと他社に比べて高額ですが、それに見合うだけの圧倒的なブランド力と信頼性を手に入れることができます。

会員は、世界中のサーブコープ拠点のコワーキングスペースや会議室を利用できるため、グローバルにビジネスを展開する企業に最適です。
(貸し住所パッケージは1日1時間まで、バーチャルオフィスパッケージは月60時間まで)

外資系企業の日本支社や、高い信用力が求められるコンサルティング業などを行う事業者にもおすすめです。

7.リージャス(博多駅・天神エリア複数拠点)

バーチャルオフィス名リージャス
最寄駅「天神駅」の13番出口から直結(リージャス天神ビジネスセンター店)
貸し会議室あり
郵便転送あり
スタッフ常駐あり(受付スタッフ)
料金月額料金は拠点・プランにより異なる(要見積もり)
初期費用入会金・保証金(プランにより異なる)

参照:リージャス天神ビジネスセンター

  • 世界120ヶ国、3,000拠点以上を展開する世界最大級のネットワーク
  • 福岡市内だけでも博多・天神エリアに複数のハイグレードビル拠点を保有
  • 郵便物受取や電話代行に加え、ビジネスラウンジが使い放題のプランあり
  • 有人受付サービスにより、急な来客対応もプロが対応してくれる
  • 月額料金は拠点やプランによるが、15,000円〜30,000円前後が目安

リージャスは、世界最大級の拠点数を誇るフレキシブルオフィスプロバイダーで、福岡市内だけでも博多駅や天神エリアに10店舗以上の拠点を有しています。

各拠点は主要なオフィスビル内にあり、その住所を名刺やWebサイトに記載することで、ビジネスの信用度を大きく向上させることができます。

バーチャルオフィス会員であっても、契約拠点以外のビジネスラウンジを利用できるプランがあり、移動の多いビジネスパーソンにとって非常に便利です。

有人受付サービスが標準で提供されており、急な来客対応や郵便物の受け取りもスムーズに行われます。

料金は拠点やプランによって異なりますが、グローバル基準の高品質なサービスを受けられるため、国内外の取引が多い企業におすすめです。

8.SPACES(博多駅前)

バーチャルオフィス名SPACES
最寄駅「博多駅」徒歩約5分
貸し会議室あり
郵便転送あり
スタッフ常駐あり
料金プロフェッショナルアドレス:月額15,500円
バーチャルオフィス:月額25,500円
バーチャルオフィス・プラス:月額34,900円
初期費用なし

参照:SPACES 福岡博多駅前店

  • 博多駅から徒歩5分圏内にあるクリエイティブなデザインオフィス
  • コワーキングスペース併設型で、コミュニティイベントへの参加が可能
  • 月額15,000円のプランから住所利用とラウンジアクセスが可能
  • バリスタカフェが併設されており、高品質なコーヒーを楽しめる
  • 必要に応じて個室オフィスや会議室をアプリから簡単に予約できる

SPACES博多駅前は、リージャスグループが運営するクリエイティブなコワーキングスペース併設型のオフィスです。

博多駅から徒歩数分という絶好のロケーションにありながら、洗練されたデザインのワークスペースを利用できる点が特徴です。

バーチャルオフィスプランでも、コミュニティイベントへの参加や、開放的なラウンジエリアの利用が可能で、他の入居者との交流から新たなビジネスチャンスが生まれることもあります。

住所利用や郵便物対応はもちろん、必要に応じて個室オフィスや会議室をドロップインで利用できる柔軟性も魅力です。

スタートアップ企業やクリエイターなど、自由で活気ある環境を求める事業者にとって、SPACESはおすすめです。

9.HARVEST福岡

バーチャルオフィス名HARVEST福岡
最寄駅「博多駅」徒歩約3分
貸し会議室あり
郵便転送あり(毎週金曜日に一括転送)
スタッフ常駐電話対応スタッフあり
料金ベーシックプラン:月額4,950円
スタンダードプラン:月額9,680円
ビジネスプラン:月額17,325円
ビジネストッププラン:月額23,100円
ファーストプラン:月額7,260円
※6ヶ月・12ヶ月契約の長期割引プランあり
初期費用入会金:4,950円〜
預かり保証金:4,950円〜
(プランにより異なる)

参照:HARVEST福岡

  • 月額4,950円からの低価格で住所利用と郵便受取が可能
  • 郵便物の転送手数料が無料(実費のみ)でランニングコストが明確
  • 専用電話番号の貸与や電話代行サービスをオプションで追加できる
  • 大阪や東京にも拠点があり、出張時の会議室利用などで連携が可能
  • 長年の運営実績があり、士業や個人事業主からの信頼が厚い

HARVEST(ハーベスト)は、大阪や東京を中心に展開するバーチャルオフィスで、福岡拠点も低価格で質の高いサービスを提供しています。

「ベーシックプラン」は月額4,950円から利用可能で、住所利用、登記利用、郵便物の受け取り・保管、メール通知サービスなどが含まれています。

郵便物の転送費用は実費のみで対応してくれるため、ランニングコストを明確に把握しやすいのが利点です。

また、必要に応じて専用電話番号の貸与や電話代行サービスを追加することも可能で、事業の成長に合わせてプランをカスタマイズできます。

シンプルで無駄のない料金体系と、必要な機能だけを選んで利用できる柔軟性が、コスト意識の高い個人事業主に支持されています。

10.the from(赤坂駅前、昭和通り)

バーチャルオフィス名the from
最寄駅「赤坂駅」から徒歩約1分
貸し会議室あり(会員は50%OFFで利用可能)
郵便転送あり(スタンダードプランから)
スタッフ常駐あり(平日10:00〜19:00)
料金ライトプラン:月額5,800円
スタンダードプラン:月額9,600円
プレミアムプラン:月額13,800円
初期費用入会金:11,000円

参照:the from

  • 月額9,600円のスタンダードプランで法人登記や郵便転送が可能
  • 赤坂駅から徒歩1分という好立地で、仕事とリラックスを両立できる
  • 会議室利用料が会員割引で50%OFFになる特典付き
  • コワーキングスペースにフリードリンクやスナックがあり、カフェ代わりの利用に最適
  • 郵便転送(週1回または隔週)が含まれており、追加コストが抑えられる

the from(ザ・フロム)は、福岡市地下鉄赤坂駅から徒歩約4分という好立地に位置する、ラウンジ利用が可能なバーチャルオフィスです。

「スタンダードプラン」は月額9,600円で、住所利用や法人登記、郵便転送などが利用できます。

「プレミアムプラン」は、コワーキングスペースのドロップイン利用料が20%OFFになり、フリードリンクなどを無料で利用可能です。

一般的なバーチャルオフィスとは異なり、実際に作業ができる快適な空間が確保されているため、自宅以外で集中して仕事をしたい方に最適です。

会議室利用料が50%OFFになる特典もあり、クライアントとの打ち合わせ場所にも困りません。

仕事とリラックスを両立できる「遊ぶように働ける」環境を提供しており、ワークライフバランスを重視するフリーランスにおすすめです。

11.天神ベース

バーチャルオフィス名天神ベース
最寄駅「天神駅」徒歩約8分
貸し会議室あり
郵便転送あり(オプションで月額4,400円)
スタッフ常駐不明
料金住所利用プラン:月額11,000円
基本プラン:月額16,500円
フリータイムプラン:月額22,000円
固定デスクプラン:月額30,800円
初期費用会員登録費用:11,000円〜30,800円
※各プランの1ヶ月分の初期費用

参照:天神ベース

  • 天神エリアの住所を月額11,000円で利用可能(法人登記OK)
  • 地域密着型のアットホームな運営で、柔軟な相談がしやすい
  • 郵便物は月2回の転送で、直接店舗で引き取ることも可能
  • オプションで郵便転送(月額4,400円)や専用ロッカーも利用可能
  • 天神駅から徒歩圏内で、周辺には商業施設や銀行が多く便利

天神ベースは、福岡の中心地である天神エリアに位置するシェアオフィス・バーチャルオフィスです。

月額11,000円の住所利用プランでは、法人登記が可能で、郵便物の受け取りサービスも含まれています。

天神駅から徒歩8分というアクセスの良さは、郵便物を直接引き取りに行きたい場合にも非常に便利です。

アットホームな雰囲気の運営が特徴で、利用者のビジネスを親身にサポートしてくれる姿勢が評価されています。

大規模なチェーン店とは異なり、地域に根差した運営を行っているため、福岡での人脈作りや地域情報に精通したい方にとって心強いパートナーとなります。

12.ビズポイント(福岡博多駅前/天神)

バーチャルオフィス名ビズポイント
最寄駅「博多駅」徒歩約3分(博多駅前オフィス)
「天神駅」徒歩約6分(天神オフィス)
貸し会議室なし(4人部屋の応接室あり)
郵便転送あり(郵送物受取代行無料)
スタッフ常駐あり(平日9:00〜17:00)
料金バーチャルプラン:月額22,000円
初期費用入会金:22,000円
※入会金0円のキャンペーンあり

参照:ビズポイント

  • 博多と天神の一等地に拠点を構え、月額20,000円〜22,000円で利用可能
  • レンタルオフィス併設のため、必要な人は個室プランも利用できる
  • 経理代行や電話代行などのビジネスサポートのオプションが充実

ビズポイント(BIZ-POINT)は、福岡の博多と天神に拠点を置くレンタルオフィス・バーチャルオフィスです。

博多駅前オフィスは博多駅から徒歩3分という抜群の立地にあり、九州全域や県外へのアクセスも良好です。

バーチャルオフィスとしての利用だけでなく、必要に応じて個室オフィスや応接室を利用できるプランも用意されています。

料金体系はオプションを含めて柔軟に設定されており、電話秘書代行や経理代行、ホームページ作成支援など、ビジネスサポートが非常に充実しています。

単なる住所貸しにとどまらず、事業運営に必要なバックオフィス業務までトータルで支援してほしい企業に適したオフィスです。

13.i Growth Ship

バーチャルオフィス名i Growth Ship
最寄駅「祇園駅」徒歩約5分
貸し会議室あり
郵便転送なし(荷物受け取りは可能)
スタッフ常駐あり(平日9:00〜18:00)
料金フリー席会員:月額13,200円
個人ブース会員 A席:月額33,000円
個人ブース会員 B席:月額27,500円
住所・登記利用オプション:月額5,500円
初期費用入会金:月額1ヶ月分

参照:i Growth Ship

  • 月額13,200円のフリー席会員に+5,500円で住所利用・登記が可能
  • 平日9時〜18時は、コワーキングスペースを作業場として使える
  • 個人ブース会員なら、24時間365日利用可能で会議室も無料
  • フリードリンクサーバーがあり、長時間作業でも快適に過ごせる
  • 博多・祇園エリアに位置し、静かで落ち着いた環境で仕事ができる

i Growth Ship(アイ・グロース・シップ)は、博多区店屋町に位置する24時間利用可能なシェアオフィスです。

バーチャルオフィス単体のプランはありませんが、「フリー席会員」として月額13,200円に加え、オプションの「住所利用・登記」月額5,500円を追加することで住所を利用できます。

合計すると月額18,700円程度になりますが、コワーキングスペースが使えるため、実質的なコストパフォーマンスは高いと言えます。

なお、個人ブース会員であれば24時間365日オフィスが使え、法人登記・住所利用に追加料金はありません。

フリードリンク付きのラウンジや、モニター完備の会議室も無料で利用できるため、作業場所を確保したい方に最適です。

住所を借りるだけではなく、低価格で作業場を構えたいという方には、博多や天神へのアクセスしやすいi Growth Shipがおすすめです。

14.ウィズスクエア福岡店

バーチャルオフィス名ウィズスクエア福岡店
最寄駅「天神駅」徒歩約6分
貸し会議室なし
郵便転送あり
スタッフ常駐あり
料金バーチャルプラン:月額11,000円
コワーキングプラン:月額11,000円
フリーデスクプラン:月額22,000円
登記利用オプション:月額5,500円
初期費用入会金:11,000円
※登記利用オプションは追加の入会金22,000円

参照:ウィズスクエア福岡

  • 月額11,000円のバーチャルプランで住所利用と郵便受取が可能
  • ソーシャルビジネスやSDGsに取り組む起業家を積極的に支援
  • 女性スタッフやメンターが在籍しており、女性起業家も相談しやすい
  • 交流会やセミナーが頻繁に開催され、会員同士の横の繋がりが作れる
  • 天神・大名エリアにあり、情報発信やトレンド把握に最適な立地

ウィズスクエア福岡店は、中央区大名に位置する「ソーシャルグッド」をテーマにしたコミュニティスペース兼オフィスです。

バーチャルプランは月額11,000円で、住所利用や郵便物対応が含まれており、オプションで法人登記も可能です。

SDGsや社会課題解決に取り組む起業家を積極的に支援しており、同じ志を持つ会員同士の交流やセミナーが頻繁に開催されています。

単に住所を借りるだけでなく、コミュニティに参加することでビジネスのヒントやパートナーを見つけられる点が大きな魅力です。

女性の起業支援にも力を入れており、安心してビジネスをスタートできる温かい環境が整っています。

一番安い福岡のバーチャルオフィスはどれ?月額500円で利用できる?

一番安い福岡のバーチャルオフィスはどれ?月額500円で利用できる?

福岡で月額550円から提供しているバーチャルオフィスはありません。

福岡で一番安いバーチャルオフィスは、「GMOオフィスサポート」や「DMMバーチャルオフィス」で、月額660円〜利用することが可能です。

また、福岡以外の住所であれば、「R-INNOVATION」なら東京都中央区銀座の住所を月額550円〜借りることができます。

ただし、これらの最安プランには「郵便物の転送が含まれていない」「法人登記が不可」といった制限がある場合が多いため、契約前に詳細をよく確認する必要があります。

住所を借りるだけのシンプルな用途であれば、ワンコインに近い金額で一等地の住所を手に入れることが可能です。

サービス内容と価格のバランスを見極め、自身のビジネスに最低限必要な機能が含まれているかを慎重に判断することが、失敗しない選び方のポイントです。

福岡でのバーチャルオフィス選びで重視すべきポイント

福岡でのバーチャルオフィス選びで重視すべきポイント

福岡には数多くのバーチャルオフィスが存在しますが、料金の安さだけで選んでしまうと後悔することになりかねません。

自社のビジネスモデルや将来の展望に合わせて、最適なオフィスを選ぶための視点を持つことが重要です。

契約後にトラブルや不便を感じないためにも、運営会社の信頼性や立地、コストなどを総合的に判断する必要があります。

ここでは、特に重視すべき5つの選定ポイントを解説しますので、比較検討の際の基準としてお役立てください。

  • ビジネスの信用に関わる運営会社の信頼性と実績
  • ターゲット顧客や業種に合わせた住所と立地(博多・天神)
  • 月額料金だけでなく初期費用やオプションを含めた総コスト
  • 法人登記や郵便物転送など自社に必要なサービスの有無
  • 銀行口座開設のサポート体制や紹介制度の有無

ポイント①ビジネスの信用に関わる運営会社の信頼性と実績

バーチャルオフィスを選ぶ際、運営会社の信頼性はビジネスの継続性に直結する最も重要な要素の一つです。

運営歴が長く、全国に多数の拠点を展開している大手企業であれば、突然の閉鎖やサービス停止のリスクが低く、安心して住所を利用し続けられます。

逆に、運営実態が不透明な格安オフィスの場合、ビルオーナーとの契約トラブルなどで突然住所が使えなくなる事態も考えられます。

住所が変わると、登記変更の手続きや名刺・Webサイトの修正に多大なコストと手間がかかるため、初期費用が多少高くても実績のある会社を選ぶのが賢明です。

また、上場企業グループが運営しているかどうかも、対外的な信用力を判断する一つの指標となります。

長期的な視点でビジネスを守るためにも、運営母体の安定性を必ずチェックしてください。

ポイント②ターゲット顧客や業種に合わせた住所と立地(博多・天神)

福岡でのビジネスにおいて、住所が「博多」にあるか「天神」にあるかは、顧客に与える印象にも影響します。

博多エリアは、新幹線や空港へのアクセスが良く、県外や海外の企業との取引が多い場合に「ビジネスの拠点」としての信頼感を与えます。

一方、天神エリアは九州最大の繁華街であり、小売業、サービス業、デザイン、IT関連などの業種においては「流行の発信地」としてのブランド力が期待できるでしょう。

自社のターゲット顧客がどのようなイメージを好むかを考慮し、最適なエリアの住所を選ぶことが重要です。

また、郵便物の引き取りや会議室利用を予定している場合は、自宅からのアクセスや駅からの距離も確認しておきましょう。

住所は企業の顔とも言える要素ですので、戦略的に選択することをおすすめします。

ポイント③月額料金だけでなく初期費用やオプションを含めた総コスト

バーチャルオフィスの料金比較では、月額基本料金の安さに目が行きがちですが、初期費用やオプション費用を含めた総額で判断することが大切です。

入会金や保証金が高額な場合、初年度の実質月額費用は想定よりも高くなることがあります。

また、格安プランでは郵便物の転送が別料金だったり、会議室の利用料が割高だったりすることもあります。

例えば、毎週郵便物が届く場合、転送手数料が毎回発生するプランよりも、定額で週1回転送してくれるプランの方がトータルコストは安くなるかもしれません。

契約期間の縛りや解約時の手数料なども含め、1年間でかかるコストをシミュレーションして比較しましょう。

目先の安さだけでなく、長期的なランニングコストを見据えた計算が必要です。

ポイント④法人登記や郵便物転送など自社に必要なサービスの有無

自社の事業運営において、具体的にどのような機能が必要かを明確にすることが、失敗しない選び方のポイントです。

「法人登記」が可能かどうかは、将来的に法人化を考えている個人事業主にとっても重要な確認事項です。

また、「郵便物転送」に関しては、即時転送が必要か、週1回のまとめ転送で良いか、あるいは到着通知だけで十分かなど、自身のニーズとサービス内容を照らし合わせる必要があります。

ネットショップ運営者の場合、特定商取引法に基づく表記への住所利用が可能かどうかも確認しましょう。

安さだけでなく、ビジネスをスムーズに進めるための機能が過不足なく揃っているかを見極めることが肝心です。

必要なサービスが含まれていないプランを選んでしまうと、後から高額なオプション料金がかかる可能性があります。

ポイント⑤銀行口座開設のサポート体制や紹介制度の有無

バーチャルオフィスを利用する場合、金融機関での法人口座開設が難しくなるのではないかと心配する声は少なくありません。

実際、犯罪収益移転防止法などの観点から審査は厳格化していますが、運営会社によっては銀行の紹介制度を設けているところがあります。

信頼できるバーチャルオフィス運営会社からの紹介があれば、審査がスムーズに進む可能性が高まります。

特に、GMOあおぞらネット銀行などのネット銀行と提携しているGMOオフィスサポートでは、申込時の情報連携などにより手続きをスムーズに進めやすいです。

口座開設はビジネスのスタートラインであるため、法人口座開設のサポート体制が整っているかどうかは非常に重要ともいえます。

口座開設の実績が豊富なオフィスを選ぶことで、開業時の不安を軽減できるでしょう。

福岡の主要ビジネスエリア!博多と天神の特徴と住所イメージ

福岡の主要ビジネスエリア!博多と天神の特徴と住所イメージ

福岡市内でバーチャルオフィスを借りる際、主な選択肢となるのが「博多」と「天神」の2大エリアです。

これらは近接していながらも、街の雰囲気やビジネス上の住所イメージには明確な違いがあります。

それぞれのエリアが持つ特徴を理解し、自社のブランディング戦略に合致した場所を選ぶことが大切です。

ここでは、両エリアの特性を詳しく比較し、どのようなビジネスに適しているかを解説します。

博多エリア | 九州の陸の玄関口として県外・海外へのアクセスが良い

博多エリアは、JR博多駅を中心とした九州最大のビジネス街であり、多くの大手企業が支店や九州統括拠点を構えています。

新幹線の発着駅であり、福岡空港へも地下鉄で5分という驚異的なアクセスの良さを誇るため、県外や海外を飛び回るビジネスには最適です。

住所に「博多区博多駅前」と記載することで、堅実で安定した企業であるという印象や、広域にビジネス展開しているイメージを相手に与えることができます。

金融機関や行政機関も集積しているため、士業やコンサルティング、貿易関連などの業種にとっても親和性が高いエリアです。

「九州の表玄関」としての知名度は全国的にも高く、信頼性を最優先する企業にとって、博多の住所は強力なブランドとなります。

堅実なビジネスイメージを構築したい場合は、迷わず博多エリアを選ぶべきでしょう。

天神エリア | 商業施設やオフィスビルが集中する九州最大の繁華街

天神エリアは、百貨店やファッションビルが立ち並ぶ九州一の繁華街でありながら、多くのオフィスビルが混在する活気あるエリアです。

若者文化やトレンドの発信地としての側面が強く、ITスタートアップ、デザイン、アパレル、マーケティング関連などのクリエイティブな業種に特に人気があります。

「天神ビッグバン」と呼ばれる、2030年代に向けた大規模な再開発プロジェクトが進行中であり、先進的で成長性のある街としてのイメージがさらに高まっています。

住所に「中央区天神」とあるだけで、都会的で洗練された印象を与えることができ、BtoCビジネスにおいても顧客へのアピール度が高い場所です。

また、仕事終わりに交流会や食事に行きやすい環境でもあり、ビジネスネットワークを広げたい起業家にとっても魅力的な立地と言えます。

流行に敏感な層をターゲットにするビジネスであれば、天神の住所が有利に働くはずです。

福岡におけるバーチャルオフィスの料金相場と内訳

福岡におけるバーチャルオフィスの料金相場と内訳

バーチャルオフィスの利用にかかる費用は、大きく分けて次の3つです。

  • 初期費用
  • 月額基本料金
  • オプション費用

ここでは、それぞれの費用の目安と、どのような場合に費用が発生するのかを詳しく解説します。

福岡エリアの料金相場を正しく理解しておくことで、提示された金額が適正かどうかを判断しやすくなります。

初期費用 | 入会金や保証金などがある

契約時に一度だけ支払う初期費用には、入会金、事務手数料、保証金などが含まれます。

福岡のバーチャルオフィスの相場としては、5,000円から10,000円程度が一般的ですが、キャンペーンなどで無料になるケースも少なくありません。

一方で、ハイクラスなオフィスや審査が厳格なサービスでは、賃料の1ヶ月分相当や、別途保証金が必要になる場合もあります。

保証金は解約時に返金されることが多いですが、償却される契約もあるため確認が必要です。

初期費用を抑えたい場合は、「入会金無料キャンペーン」を実施しているオフィスや、そもそも初期費用が0円に設定されているサービスを狙うのが賢明です。

ただし、初期費用が安くても月額料金が高めに設定されている場合もあるため、トータルコストでの比較を忘れないでください。

月額基本料金 | 住所利用のみか転送付きかで変動する

毎月支払う基本料金は、利用できるサービスの内容によって大きく変動します。

住所利用のみで郵便転送なしの最安プランであれば、月額600円から1,000円程度が福岡の相場です。

郵便物の転送サービスが含まれる標準的なプランの場合、月額2,000円から5,000円程度が目安となります。

電話代行専用の固定電話番号貸与が含まれるプランになると、月額10,000円を超え、作業スペースも利用できるプランだと20,000円〜30,000円を超えることも珍しくありません。

また、契約期間(単月払い、半年払い、年払い)によって割引が適用されることが多く、長期契約を一括で支払うことで月当たりのコストを大幅に下げることが可能です。

ご自身の予算と必要な機能を照らし合わせ、無理のない範囲でプランを選択することが継続利用のポイントとなります。

オプション費用 | 郵便転送や電話代行などで発生する

基本料金に含まれないサービスを追加する場合、オプション費用が発生します。

最も一般的なのは郵便物の転送費用で、基本プランに含まれていない場合、転送のたびに手数料がかかる従量制が採用されていることが多いです。

また、即時転送や書留の受け取りを依頼する場合も追加料金が必要になることがあります。

会議室の利用料もオプション扱いが一般的で、1時間あたり3,000円程度が相場です。

その他、法人登記の手続き代行や、092局番(福岡市内)の電話番号転送、FAX転送なども有料オプションとなるため、これらを多用すると月額コストが跳ね上がる点に注意が必要です。

必要なオプションを事前にリストアップし、基本プランに含まれているか、別料金ならいくらかかるのかを確認しましょう。

バーチャルオフィスを活用することで得られるメリット

バーチャルオフィスを活用することで得られるメリット

バーチャルオフィスは、物理的なスペースを持たずに事業を行う新しいオフィス形態であり、従来の賃貸オフィスにはない多くの利点があります。

ここでは、福岡でバーチャルオフィスを導入することで得られる具体的な4つのメリットについて詳しく解説します。

  • 実際の賃貸オフィスを借りるより大幅なコスト削減ができる
  • 福岡市内のビジネス一等地の住所を自社住所として利用できる
  • 自宅住所を公開せずに済むためプライバシーとセキュリティが守られる
  • 会議室利用や秘書代行などビジネス支援サービスを受けられる

これらの利点を最大限に活かし、ビジネスの成長スピードを加速させましょう。

メリット①実際の賃貸オフィスを借りるより大幅なコスト削減ができる

最大のメリットは、何と言っても初期投資とランニングコストを大幅に削減できる点にあります。

福岡市内で一般的な賃貸オフィスを借りる場合、敷金や礼金だけで数十万円、毎月の家賃も数万円から数十万円の固定費が発生します。

さらに、内装工事費、オフィス家具の購入費、光熱費、インターネット回線費用なども必要となります。

一方、バーチャルオフィスであれば、月額数千円程度でビジネス拠点を確保でき、これらの費用をほぼゼロに抑えることが可能です。

浮いた資金を広告宣伝費や商品開発、人材採用などのコア業務に集中投資できるため、事業の成長スピードを加速させることができます。

固定費の削減は、経営の安定化に直結する重要な戦略です。

メリット②福岡市内のビジネス一等地の住所を自社住所として利用できる

社会的信用のある一等地の住所を、自社の住所として名刺やWebサイトに記載できることも大きなメリットです。

自宅アパートの住所や、郊外の住所を公開する場合に比べ、「福岡市博多区博多駅前」や「福岡市中央区天神」といった住所は、取引先に安心感を与えます。

特にBtoBビジネスにおいては、会社の所在地のイメージが商談の成否に影響することもあり、立地は非常に重要です。

バーチャルオフィスを利用すれば、実際にその場所にいなくても、一等地のビルにオフィスを構えているかのようなブランディングが可能となり、企業の格を上げることができます。

これは、設立間もない企業が信用を獲得するための最も手軽で効果的な手段の一つです。

住所の持つブランド力は、ビジネスにおいて想像以上の効果を発揮します。

メリット③自宅住所を公開せずに済むためプライバシーとセキュリティが守られる

ネットショップ運営者やYouTuber、フリーランスなどの個人事業主にとって、自宅住所の公開は大きなリスクを伴います。

特定商取引法などの規定により、事業者の住所公開が求められる場面は多いですが、自宅住所をWeb上に晒すことは、予期せぬ来訪などのトラブルにつながる恐れがあります。

バーチャルオフィスの住所を利用すれば、自宅の場所を特定されることなくビジネス活動を行えるため、プライバシーと家族の安全を守ることができます。

公私の区別を明確にできるという点でも、精神的な安心感を得られることは非常に大きなメリットと言えるでしょう。

安心してビジネスに集中できる環境を整えることは、長期的な事業継続において不可欠な要素です。家族や自身の生活を守るためにも、住所の使い分けは有効な手段です。

メリット④会議室利用や秘書代行などビジネス支援サービスを受けられる

多くのバーチャルオフィスでは、住所貸しだけでなく、ビジネスをサポートする様々な付帯サービスを提供しています。

例えば、クライアントとの打ち合わせが必要になった際、一等地にある立派な会議室を会員価格で必要な時間だけ利用することができます。

カフェやファミレスでの商談に比べ、情報漏洩のリスクも低く、プロフェッショナルな印象を与えることが可能です。

また、電話秘書代行サービスを利用すれば、外出中でもオペレーターが丁寧に対応してくれるため、大切なビジネスチャンスを逃しません。

必要に応じて物理的なオフィス機能や人的リソースを利用できる柔軟性は、事業の効率化にも関わります。

一人で事業を行う場合でも、充実したバックオフィス機能を持つことが可能になります。

バーチャルオフィス契約前に理解しておくべきデメリット・注意点

バーチャルオフィス契約前に理解しておくべきデメリット・注意点

メリットの多いバーチャルオフィスですが、契約形態やビジネスの性質によっては不都合が生じる場合もあります。

契約してから「こんなはずじゃなかった」と後悔しないために、事前にデメリットや注意点を正しく理解しておくことが不可欠です。

ここでは、特に注意すべき4つのポイントについて詳しく解説します。

  • 許認可が必要な一部の業種では住所を利用できない場合がある
  • 他の利用者と住所が重複するため検索時に複数社が表示される
  • 銀行の法人口座開設において審査が厳格になる傾向にある
  • 郵便物の受け取りから手元に届くまでにタイムラグが発生する

デメリット①許認可が必要な一部の業種では住所を利用できない場合がある

特定の業種で開業する場合、行政庁からの許認可が必要になりますが、バーチャルオフィスの住所では要件を満たせないケースがあります。

例えば、職業紹介業、人材派遣業、古物商、建設業、不動産業などの一部では、「独立した執務スペースがあること」や「営業所としての実態があること」が要件とされることがあります。

バーチャルオフィスは物理的な空間を占有しないため、これらの実体要件を満たせず、許認可が下りない可能性が高いです。

ご自身の事業が許認可を必要とする場合は、管轄の役所や専門家に相談し、バーチャルオフィスの契約で問題ないかを事前に必ず確認してください。

場合によっては、個室のあるレンタルオフィスなどを選択する必要がありますので、契約前の確認は必須です。

デメリット②他の利用者と住所が重複するため検索時に複数社が表示される

バーチャルオフィスは、一つの住所を多数の利用者でシェアする仕組みです。

そのため、Googleマップなどでその住所を検索すると、同じバーチャルオフィスを利用している他社の情報がずらりと表示されることがあります。

これにより、取引先や顧客が検索した際に「ここはバーチャルオフィスだな」と気付かれる可能性があります。

また、同じ住所を使っている他の企業が過去にトラブルを起こしていたり、悪い評判が立っていたりする場合、風評被害を受けるリスクもゼロではありません。

契約前にその住所で検索をかけ、どのような企業が利用しているか、ネガティブな情報が出てこないかを確認することをおすすめします。

住所の共有には、こうしたリスクが伴うことを理解しておく必要があります。

デメリット③銀行の法人口座開設において審査が厳格になる傾向にある

近年、マネーロンダリング対策の強化により、法人口座の開設審査は全体的に厳しくなっていますが、バーチャルオフィス利用企業は特に厳格に見られる傾向があります。

「活動実態が見えにくい」と判断されやすく、事業計画書や取引のエビデンスなどを詳細に求められることがあります。

すべての銀行で開設できないわけではありませんが、メガバンクや地方銀行のプロパー店舗では断られるケースも少なくありません。

対策としては、バーチャルオフィス運営会社の紹介制度を利用する、GMOあおぞらネット銀行などのネット専業銀行を選ぶ、あるいは事業実態を示す資料を完璧に準備するなどが有効です。

口座開設の難易度が上がる可能性があることを前提に、複数の銀行に申し込むなどの準備をしておきましょう。

デメリット④郵便物の受け取りから手元に届くまでにタイムラグが発生する

バーチャルオフィスに届いた郵便物は、基本的に一度オフィス側で受領され、その後指定の頻度で利用者の手元に転送されます。

そのため、郵便物がオフィスに到着してから実際に内容を確認できるまでに、数日から1週間程度のタイムラグが発生します。

請求書や契約書など、期限のある重要書類が含まれている場合、対応が遅れてしまうリスクがあります。

即日転送オプションや、到着通知サービスを利用すればある程度解消できますが、追加コストがかかる場合が多いです。

緊急性の高い郵便物が多いビジネスの場合は、転送頻度の高いプランを選ぶか、近くのオフィスで直接引き取りが可能な場所を選ぶなどの工夫が必要です。

郵便物の管理フローは、業務効率に直結するため慎重に検討してください。

申し込みから利用開始までの一般的な流れ!5ステップで解説

申し込みから利用開始までの一般的な流れ!5ステップで解説

バーチャルオフィスの契約手続きは、通常の賃貸物件に比べて非常にシンプルでスピーディーです。

ここでは、申し込みから実際にサービスを利用開始するまでの一般的な流れを5つのステップで解説します。

  • Webサイトからの申し込み・プラン選択
  • 必要書類の提出および本人確認
  • 運営会社による利用審査
  • 初期費用の入金・決済および契約締結
  • 住所利用およびサービスの開始

スムーズに手続きを進めるためのポイントも併せて紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

Step1.Webサイトからの申し込み・プラン選択

まずは、利用したいバーチャルオフィスの公式サイトにアクセスし、申し込みフォームに進みます。その後、希望する拠点やプランを選択します。

この段階で、オプションサービスの有無なども決めることが一般的です。

キャンペーンコードなどがある場合は、この時点で入力し忘れないようにしましょう。

また、入力内容に誤りがあると審査に時間がかかるため、登記に利用する住所の表記や、屋号のスペルなど送信前の確認は入念に行うことが重要です。

Web申し込みは24時間受け付けていることが多いので、自分のタイミングで手続きを進められるのが利点です。

Step2.必要書類の提出および本人確認

申し込み情報の入力後、本人確認書類の提出を求められます。主な必要書類は以下の通りです。

  • 顔写真付き身分証明書(運転免許証やマイナンバーカードなど)
  • 登記簿謄本(法人の場合)
  • 代表者の身分証明書
  • 印鑑証明書
    など

最近では「eKYC」を導入しているサービスも多く、スマホで顔写真を撮影するだけで本人確認が完了することもあります。

提出書類に不備があると審査が遅れる原因になるため、鮮明な画像を準備し、記載内容と入力情報に相違がないよう注意してください。

書類の有効期限なども事前にチェックしておくとスムーズです。

Step3.運営会社による利用審査

提出された情報と書類をもとに、運営会社による利用審査が行われます。

この審査は、犯罪収益移転防止法に基づく本人確認のほか、反社会的勢力との関わりがないか、事業内容が公序良俗に反していないかなどがチェックされます。

審査にかかる時間はサービスによって異なりますが、早いところでは数十分から数時間、通常でも1日から3営業日程度で結果が出ます。

審査の過程で、確認の電話がかかってくる場合もあるため、申し込み時に登録した電話番号はすぐに出られるようにしておきましょう。

Step4.初期費用の入金・決済および契約締結

審査通過後、初期費用の支払いを行います。

支払い方法はクレジットカード決済が主流ですが、銀行振込に対応している場合もあり、入金が確認されると正式に契約が締結されます。

最近では電子契約サービスを利用するケースが増えており、郵送での捺印作業などが不要なためスムーズです。

契約完了時には、利用する住所の詳細や、会員サイトへのログイン情報などが送られてきます。

Step5.住所利用およびサービスの開始

契約手続きがすべて完了すれば、バーチャルオフィスの住所をビジネスに利用できます。

名刺やWebサイトへの記載、法人登記の申請手続きなどを開始しましょう。

郵便転送サービスを利用する場合は、郵便局に「転送届」を提出する必要がある場合と、バーチャルオフィス側で処理してくれる場合があるため、マニュアルを確認してください。

不明点があれば、すぐにサポート窓口に問い合わせることで、スムーズな運用が可能になります。

まとめ

福岡でのバーチャルオフィス選びは、単なる「住所貸し」以上の価値をビジネスにもたらします。

博多や天神といった九州のビジネス中心地の住所を持つことは、取引先への信頼感を高め、ブランディングに大きく貢献します。

今回ご紹介した14選は、格安プランからハイグレードなサービスまで多岐にわたりますが、いずれも独自の強みを持っています。

コストを重視するなら「GMO」や「DMM」、ブランド力を求めるなら「サーブコープ」や「リージャス」、手厚いサポートが必要なら「ワンストップビジネスセンター」などが有力な選択肢となるでしょう。

ご自身の事業ステージや目的に合わせ、最適なパートナーとなるオフィスを選び、福岡でのビジネスを成功させてください。

監修者(専門家監修)

野村税理士事務所代表 野村真一

税理士業界20年超、野村税理士事務所代表でfreee認定アドバイザー日本税理士会連合会九州北部税理士会所属。認定経営革新等支援機関の認定事業者として融資支援、補助金の申請支援、経営アドバイスを行う。

税理士試験その他士業を中心とした資格試験取得のための予備校・通信講座選定、勉強方法などのアドバイスを行っている。

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