株式会社JBL(旧LINK)の口コミ・評判

株式会社JBL(旧LINK)の口コミ・評判

ファクタリングは、最近になって資金調達方法として広く知られるようになってきました。そのため、ファクタリング業界に参入する企業が後を立ちません。参入企業の多さは、全体のサービスの質を高めます。しかし低品質なサービスも増えるという難点があり、詐欺まがいのファクタリングをおこなう業者も少なくありません。

ファクタリングを利用する際は、悪質な業者に当たらないよう、なるべく事前に情報を集めるのが大事です。そこでこの記事では、株式会社JBL(旧サービス名:LINK、以下JBL)というファクタリングサービスについて詳しく説明していきます。

JBLの利用者がどのような感想を抱いたか、JBLのファクタリングにどのようなメリットとデメリットがあるのかを解説していますので、JBLを利用する際は参考にしてみてください。

JBLの基本情報

対象事業者法人・個人事業主
手数料2~14.9%
入金速度最短2時間
利用可能額最大1億円
取引形態2社間ファクタリング
審査通過率90%〜
必要書類・請求書
・身分証明書(顔写真付きのもの)
・通帳(過去6カ月分)
・決算書(直近1期分)
・成因資料(基本契約書、発注書、納品書など)
運営会社株式会社JBL(旧・株式会社日本ビジネスリンクス)

JBLは、株式会社JBLが提供しているファクタリングです。

JBLは、ファクタリング以外に各種コンサルティング業務や、ホームページの企画・制作・管理、広告媒体の企画・制作などもおこなっています。

JBLはコンサルティング業務も得意としているため、JBLでのファクタリング申込時に、経営に関するアドバイスも貰えるのが特徴です。

ただ場当たり的にファクタリングを使っているだけでは、なかなか会社の財政は好転しません。しかしJBLのアドバイスを聞いて、計画的にファクタリングを使っていけば、経営立て直し効果を期待できます。

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目次

JBLの口コミと評判を調査

JBL

ファクタリングを使う場合は、ファクタリング会社の説明を見るだけでは不十分です。公式サイトの情報だけでは、そのサービスの弱点を知ることができません。そのため、ファクタリングを利用する時は、実際にファクタリングを使った人の意見を聞くがおすすめです。

そこで、JBLのファクタリングがどのような評価を得ているか、「口コミ」の調査をしてみました。調査対象は「Google Map」の口コミです。Xや5chも調べてみましたが、JBLに関する有益な情報はありませんでした。

良い評判と悪い評判に口コミを分けて紹介しているので、JBLを使うかどうかの参考にしてみてください。

JBLの良い口コミ・評判

JBLの良い口コミとしては、次のようなものがありました。

  • 入金までが早い
  • 対応が丁寧

では、JBLに好意的な口コミについて、詳しく見ていきましょう。

JBLは入金までが早いという意見が多い

JBLのファクタリングでは、申込みから入金されるまでの時間が短くてすむという口コミがもっとも多くありました。

知り合いの紹介で取り引きをしたが、即日対応してもらい本当に助かった。

引用元:Google

すごく苦しくて、他業者のファクタリングに、断られても、親切に対応して、2日後には、入金がありました。対応も早く、凄く助かりました。これからも、困った時は、助けてもらおうと思います。

引用元:Google

申し込んだその日に資金調達ができたなど、ほとんどの口コミがJBLの資金調達スピードを評価していました。ファクタリングは、早急に現金が必要な場合に利用することが多いため、JBLは利用する価値が高いファクタリングサービスだと言えるでしょう。

もちろん、売掛先の信用が低い場合など、状況によっては即日入金ができないこともありえます。そのため、実際にファクタリングする時には、入金までの時間確認が必要です。

JBLの社員は対応が良いという口コミも多い

資金調達スピードの次に評価されていたのは、社員の対応が良いという点でした。

紹介でJBLさんを知りました。初回で高額取り引きにも関わらず、相談から約7時間で入金して頂きました。普通なら足元見て来てもおかしくないのに…電話応対から紳士で迅速な対応が印象的でした。弊社にとって良き出会いであったと思います。今回は本当にありがとうございました。

引用元:Google

他社からの乗り換えで相談したのですが、とにかく対応が早いです!担当の方にも色々と話を聞いてもらい、今後のアドバイスもしてもらいました。仕事でなかなか時間が取れないので大変助かりました。

引用元:Google

これらの口コミでも入金の速さが褒められていますが、同時に社員の対応の良さも評価されています。まず、電話対応が丁寧なためファクタリングサービスを使いやすい、というのがJBLの優れた点です。さらに、ファクタリング時に、担当者がさまざまなアドバイスをしてくれるというのもJBLの利用価値を高めています。

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JBLの悪い口コミ・評判

Google Map、X、5chなどで口コミの調査をしましたが、JBLに関する悪い口コミは見つけられませんでした。通常、評判が良い企業でも、一定数の悪評は付いてきます。しかしJBLの場合、サービス開始からそれほど長い時間が経っていないため、悪い口コミが投稿されていないようです。そこで、悪い口コミの代わりに、公式サイトに載っている利用者の状態をいくつか紹介してみます。


先出費用で資金が必要で前もって銀行に融資を申込みしていたが、税金の滞納が理由なのか、断られてしまいお困りのところ弊社にお申込みをされたお客様です。(中略)ファクタリング利用は初めてなので話を詳しく聞きたいと弊社にご来社いただき、ご説明をさせていただきました。ほんとに外注に支払えるかと少し不安なご様子ではありましたが、弊社に任せていただき、翌日3500万円をお買取り実行させていただきました。(後略)

引用元:JBL

こちらは建設業を営んでいる人が受けたファクタリング情報になります。注目ポイントは、「税金滞納」している会社がファクタリングを利用できているということです。税金滞納状態だと、普通はどの金融機関でも融資を断られてしまいます。しかしJBLは、1日で3,500万円のファクタリング実施。税金滞納している人でも、諦めずにJBLにファクタリングの申し込みをするのがよいでしょう。

(前略)銀行の追加融資を断られて、不動産担保融資がおりるまでのつなぎで弊社にお申込いただきました。ファクタリングという言葉自体が聞きなれていないようでしたので、弊社スタッフがお伺いし、丁寧にご説明いたしました。提示内容にはすぐにご納得いただけたようで、無事に契約を締結し1000万円のお買取りを実行させていただきました。(後略)

引用元:JBL

こちらは出版業者に対するファクタリング情報です。ファクタリングに慣れていない人でも、JBLのスタッフが「出張対応」して説明するため安心して利用できます。こちらも入金までの時間は1日です。

(前略)弊社では売掛金さえ発生していれば、個人事業主様でもご利用対象になりますし、競合他社から乗換えも積極的にご対応させていただいておりますので、すぐにお話を進めさせていただきました。お客様のお住まいが熊本県で遠方ですが、弊社では電子契約も対応しており余計な手間もかけず、即日で220万円お買取りを実行させていただきました。

引用元:JBL

こちらは法人ではなく、「個人事業主」とのファクタリング状況です。上記のように、個人事業主でも問題なくファクタリングができています。しかもオンライン契約で、即日入金を実行。JBLは緊急で資金が必要な場合にも、頼れるファクタリングサービスだと言えるでしょう。

JBLの口コミ・評判まとめ

2025年現在、Google MapのJBL口コミは15件あり、平均点は星4.9となっていました。パーフェクトに近い素晴らしい評価を得ていますが、評価数自体は少ないため、その点には注意が必要です。

口コミでわかるJBLの利点は入金の速さと、顧客対応の丁寧さ。悪い評判は、現時点では見受けられません。

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JBLを利用するメリット

JBLを利用するメリットを図説

JBLのファクタリングを使うメリットとしては、次のようなものがあります。

  • 申し込み前に買取可能額がわかる
  • オンライン契約で最短即日入金が可能
  • 個人事業主やフリーランスも利用できる
  • ほかのファクタリング業者から乗り換えるとお得

では、JBLの長所のついて詳しく見ていきましょう。

AI審査を使うと申込み前におおよその買取可能額がわかる

JBLは「AI審査システム」を導入しているのが特徴です。このシステムを使えば、10秒程度の簡単な審査で、申込み前にファクタリングの買取可能額を知ることができます。もちろん、AI審査に利用料金はかかりません。

AI審査は、「売掛先の事業形態」「売掛先の企業規模」「売掛先への請求金額」「売掛先との取引状況(取引回数)」「契約書の有無」の5つの項目をクリックしていくだけで完了。AI審査では、概算の資金調達可能額と、おおよその手数料が算出されます。

オンライン完結の即日ファクタリングに対応

JBLは、「クラウドサイン」導入の即日ファクタリングに対応しています。

クラウドサインは弁護士監修の、高いセキュリティ性能を持った電子契約サービスです。JBLでは、クラウドサインを使って、店頭に行かずにオンラインファクタリング契約を完遂できます。

またJBLはAI審査システムを導入しているために、申込みから入金までの時間ロスがありません。通常2~3日、早ければ数時間での入金が可能です。

ファクタリング申込みから入金までのスピードは最短2時間

JBLの最短入金時間は、驚異の2時間です。この速度は、ファクタリング業界でもトップクラスの数値だと言えます。

ファクタリングの手続きも手軽で、インターネットを使って必要書類をアップロードして契約を交わすだけです。書類の審査が終わり、ファクタリング可能なら、請求書に応じた金額を素早く入金してもらえます。

ただしどんな時でも数時間で入金してもらえるわけではありません。売掛先の信用状況や、JBLとの契約回数、申込者の信用、買取金額などから総合的に入金速度が決定されます。

個人事業主やフリーランスでも利用できる

法人しか利用できないファクタリングサービスも多いのですが、JBLは個人事業主やフリーランスのファクタリングも利用可能です。法人でないためファクタリングができなくて困っている人は、JBLに申し込みをしてみましょう。

他社と比較したい方は「個人事業主向けのファクタリングサービス」を参考にして下さい。

業務内容も関係なく、銀行の融資を断られた人や税金滞納がある人でもファクタリングできる可能性があるため、JBLは個人でも使いやすいファクタリングサービスとなっています。

JBLのファクタリング審査通過率は90%以上

JBLのファクタリング審査通過率は90%を超えています。ファクタリングで審査甘いサービスをお探しの方はJBLを利用して見る価値があるでしょう。

顧客を法人だけに絞っているファクタリング会社なら、審査通過率が高くなることもありますが、個人事業主やフリーランスまで利用可能であるのに9割超えの審査通過率は、なかなか珍しいと言えるでしょう。

そのため、普通は融資を受けられないような厳しい状況でも、JBLのファクタリングなら利用できる可能性が高くなっています。

さらに「診療報酬ファクタリング」「介護報酬ファクタリング」「調剤報酬ファクタリング」といった医療系のファクタリングの場合は、審査通過率がほぼ100%です。

こういった業種をおこなっているなら、万が一の資金調達にJBLを利用しやすいでしょう。

ファクタリング会社の乗り換えで好条件を提示

すでにファクタリングを使ったことがある人が、他社からJBLへファクタリング乗り換えを行う場合、通常よりも好条件でファクタリングを利用できます。ファクタリング経験者は、ちゃんとファクタリングで支払いをおこなった実績があるため、業者から見ると信用度が高いのです。

JBLなら、現在使っているファクタリングサービスよりも安い手数料で契約できたり、請求書をより高い掛目で査定してくれたりする可能性があるため、とりあえず審査だけでもしてもらうとよいでしょう。

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JBLを利用するデメリット

JBLを利用するデメリットを図説

JBLのファクタリングには下記のデメリットもあります。

  • ファクタリング手数料の上限が14.9%と高い
  • JBLの契約は原則「債権譲渡登記」が必要

1つずつ解説していきます。

ファクタリング手数料の上限が14.9%と高い

JBLのファクタリングの手数料は、下限だと2%と業界でも安い方です。しかし上限は14.9%と、かなり高くなっています。最大でも手数料が10%程度にならないファクタリングサービスもありますので、手数料だけを考えると損になってしまうかもしれません。

ただし、手数料上限が高いからこそJBLは、審査通過率が高く、多くの人が利用できるという側面もあります。また、上限が高いだけで、実際にどのくらいの手数料になるかは状況次第です。

手数料が気になる場合、AI審査サービスを使ってみるとよいでしょう。JBLの公式サイトでチェックすれば、簡単に手数料の概算がわかります。

JBLの契約は原則「債権譲渡登記」が必要

JBLのファクタリングを使う場合、原則として「債権譲渡登記」が必要です。

債権譲渡登記制度は、法人がする金銭債権の譲渡について、債務者以外の第三者に対する対抗要件を備えるための制度です。

引用:法務省:債権譲渡登記制度の概要

債権譲渡登記は、業者側が安定して資金を回収できるようにするためのもので、利用側にはメリットがありません。登録の手間や登録にかかる費用を考えると、かなりの負担になります。

ファクタリング会社の中には、債権譲渡登記なしでファクタリング契約ができるところも少なくありません。そのため、債権譲渡登記が面倒ならそういった会社を選ぶべきです。

ただし、JBLでも絶対に債権譲渡登記が必要とは限りません。事業内容や経営状況などによっては、債権譲渡登記なしの留保で契約できることもあるため、気になるなら担当者に相談してみるとよいでしょう。

債権譲渡登記は必要ですか?
原則必要ですが、お客様の事業内容や今後の資金繰り等に支障が生じる可能性がある場合は留保してご契約することもできます。まずはお気軽にご相談ください。

引用:JBL

JBLのファクタリングに関するよくある質問

株式会社JBLとLINKのファクタリングの違いは?

株式会社JBLは、かつて株式会社日本ビジネスリンクス(Japan Business Links)としてファクタリングサービスLINKを運営していました。現在、LINKというサービスはJBLへ一本化されました。

JBLは旧・株式会社日本ビジネスリンクスと同一企業であるため、基本的なファクタリングサービスの内容に違いはありません。手数料の上限・下限、最大利用可能額、審査・入金にかかる時間などの条件は変わりません。どちらもオンラインでの契約が可能で、他社からの乗り換え優遇制度も引き続き提供されています。

JBLでは最高いくらまで買取可能ですか?

JBLでは、最大1億円まで買取可能です。ただし、売掛先の信用や、JBLとのファクタリング回数などによっては、1億円以上の契約ができる場合もあります。高額な請求書を持っている場合は、JBLの担当者に相談してみてください。

また、JBLの最小買取可能額は、原則として10万円となっています。低額な請求書でもファクタリングできるため、個人事業主やフリーランスの方でも利用しやすいでしょう。

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